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先進企業の事例紹介

マタハラ防止措置義務の中には「10.業務体制の整備など、事業主や制度等の利用を行う労働者その他の労働者の実情に応じ、必要な措置を講ずることと設けられてあります。
制度を利用する社員だけでなく、制度の利用をフォローする社員たちへの不公平さをなくさなくてはなりません。
そのためには、一体どのような対応をすればいいのでしょうか。
そのヒントが​、以下の先進事例にあります。
​より詳しい内容は小酒部さやか著書  「ずっと働ける会社」  をご一読くださいませ。
先進事例#1 サイボウズ(株)

100人100通りの働きかたを実現するサイボウズさん。

時間も場所も自由な「9つのワークスタイル」から自分に適する働きかたを選べたり、人事評価制度を変えて"見える化"したり、育児休暇を最長6年に延長したり…。

人材移動の激しいIT業界で、離職率を大幅に低下させたそのヒントがたくさんあります。

先進事例#3 カルビー(株)

そもそも家庭的で良い会社のカルビーさん。

そんな優良企業でも"ダイバーシティ"の声掛けが必要だったのは、なぜでしょう。そこには"ダイバーシティ"という言葉には、秘められた力があるからです。

先進事例#5 ホシザキ東北(株)

プラチナくるみん第一号取得会社ホシザキ東北さん。

かつては売上至上主義のブラック企業でした。そんなホシザキ東北が取り組んだのは、女性の育休取得だけでなく、男性の育休取得UPでした。

「育児休業奨励金制度」や「育児休業レポートの配信」といった工夫で、社内への浸透を図りました。

先進事例#2 旅館総合研究所(株)

主婦大歓迎の旅館総合研究所さん。

ペア制度や「朝メール&夜メール」「チャットワーク」」など、ちょっとした工夫で定時退社を実現しています。

小規模企業だからこそ実現できる働きやすさが、ここにはあります。

先進事例#4 (株)ビースタイル

主婦専門の人材派遣会社ビースタイルさん。

そこには、ひとりの革命児社長の信念がありました。

優秀な女性同僚が結婚や出産を機に、働く場所を失っていく姿を目の当たりにして、自らが立ち上がったのです。

先進事例#6 Google(株)

Googleさんには、改めてダイバーシティの価値を語っていただきました。

国籍や人種だけでなく、様々な能力を持った従業員が働いているGoogleさんでは、「無意識の偏見」をテーマに社内トレーニングに取り組んでいます。

先進事例#7 (株)喜久屋

子連れ出勤に取り組んでいるクリーニング事業の喜久屋さん。

社内に従業員の子どもが安心して過ごせる場があります。また「多工程多台持ち」というスタイルで、いつ誰が抜けても業務が滞らない工夫をしています。