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ソーシャルメディア

July 9, 2020

新型コロナウイルスの影響で、勤め先から解雇や雇止めにあった人が、見込みも含めて全国で3万人を超えた。

月ごとに見ると5月以降に急増しており、パートや契約社員といった非正規労働者が多いとのこと。

(参照:新型コロナで解雇・雇い止め 全国で3万人超 5月以降急増

リーマンショックを上回る未曾有の経済難と言われるなかでは、解雇や雇止めがやむを得ない状況もあるだろう。

しかし、その対象者が妊娠中や時短勤務中だった場合、または産休・育休中だった場合はどうだろうか。

どういった場合がマタハラで、どういった場合であればマタハラに当たらないのか。

実際にどん...

June 29, 2020

街中で妊婦の暴行事件も マタニティーマーク「不安」3割超

札幌市の路上で、妊娠中の女性が男に腹を蹴られる事件が起きた。

男は「腹が出ていて蹴りやすいので蹴った」と供述、妊婦と分かった上での犯行だった。

この事件以外にも妊娠中の女性に体当たりしたり、子供を抱いた母親の抱っこひもを外したりする行為なども報告されている。

妊婦や子供連れの母親などに危害を加える行為が後を絶たない。

 本来、守られるべき妊婦や子供連れに対しなぜこうした行動に出るのか。

NPO法人「マタハラNet」創設者で会社経営の小酒部さやかさんは、日本人は「迷惑」という言葉に敏感だと...

June 22, 2020

産前休暇を取得直後に突然解雇され、無断で健康保険などからも外されていたとして、福岡市中央区の不動産会社に勤めていた女性(26)が、同社に慰謝料など約500万円の支払いを求める訴訟の第1回口頭弁論が22日、福岡地裁(山田智子裁判官)であった。

労働審判で同地裁に解決金200万円の支払いを命じられた会社側が異議を申し立てたため、民事訴訟に移行した。

女性は「妊娠や出産という中で、体力的にも、精神的にもきつかった」と訴えている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2fe110ee2d099e1b15a5fe7...

April 8, 2020

新型コロナウイルス感染への不安を抱え、

働く環境の改善を求める妊娠中の女性約400人の要望が7日、厚生労働省に提出された。

在宅勤務を希望すると「休職を」と迫られたり、PCR検査の立ち会いを求められる看護師がいたり。

雇い主任せではない踏み込んだ対応を求めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000006-asahi-sctch

March 4, 2020

育休から復職する直前に解雇されたのはマタニティーハラスメントだとして、

神奈川県内の保育士の30代女性が、保育園を運営する同県伊勢原市の社会福祉法人「緑友会」に雇用関係の確認などを求めた訴訟の判決で、

東京地裁は4日、解雇は違法で無効とし、慰謝料30万円と未払い賃金の支払いを命じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00000181-kyodonews-soci

February 28, 2020

新型コロナウイルスの感染拡大で政府が全国の小中学校、高校に臨時休校を要請すると表明したことに対し、

厚生労働省は27日、保育所と、共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に預かる放課後児童クラブ(学童保育)について、

原則として引き続き開所してもらうよう、都道府県や指定都市に通知した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000171-kyodonews-soci