保育所の利用申請、育休延長目的の「落選狙い」横行

育児休業を延長したい人が「落選狙い」で保育所の利用を申し込む事例が目立っている。 育休の延長には保育所に子供を預けられないことを証明する落選通知が必要だからだ。 保育所を利用する気がないのに入園が決まり、本当に預けたい人が落選してしまうなどの混乱が出ており、厚生労働省は保育所の手続きを見直す。 申し込み時点で市町村が育休延長の意向を確認し、要件を満たす人には選考前に落選通知を出すようにする方針だ。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36618040Y8A011C1EA2000/

人手不足倒産が過去最多ペース 月内にも前年水準超え

深刻な人手不足を背景にした国内の企業倒産が件数・負債総額ともに過去最多ペースで増加していることが14日、分かった。 今年1~9月の合計は299件に上り、10月中にも平成29年の年間水準(317件)を上回りそうだ。 従業員が確保できず事業継続が困難になったり、社員を引き留めるため賃金を無理に引き上げたことで収支が悪化したりしたケースが目立つ。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000568-san-bus_all

10月12日日本女性会議に登壇しました

10月12日、金沢で行われた日本女性会議 分科会7 #MeTooから#WeTooへ わたしたちはもう我慢しない ~すべての暴力にNO!意識レベルからの変革と行動、「これから」をつくろう~ 講師・コーディネーター 上野 千鶴子 NPO法人ウィメンズ アクションネットワーク理事長 パネリスト 牟田 和恵 社会学者・大阪大学大学院人間科学研究科教授 パネリスト 小酒部 さやか NPO法人マタハラNet創設者( 株)natural rights代表取締役 パネリスト 伊藤 詩織 ジャーナリスト 当日は300名以上の聴講者にお集まりいただき、メディアの取材も多数ありました。 分科会の中でも、注目度の高いパネルディスカッションだったそうです。 https://jwc2018kanazawa.jp/program/

毎日新聞に掲載されました。「<日本女性会議>金沢で開幕「ハラスメント傍観しないで」」

妊娠、出産をきっかけにした職場での嫌がらせ(マタニティーハラスメント)問題に取り組む小酒部さんは、周囲の男性だけでなく女性にも意識を向けることが大事だと指摘。 「結婚しない、妊娠しないという価値観の多様性がある中で、妊娠している人だけを手厚く支えればいい訳ではない。(女性を取り巻く)不公平感を解決しなければ、マタハラ防止はできない」と語った。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000017-mai-soci

学童保育、過去最多の121万人 「待機児童」1万7千人 民間調査

共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に学校内の施設や児童館などで預かる「学童保育」の全国の利用児童数が5月1日時点で、121万1522人(前年比6万3204人)となり過去最多を更新したことが、3日公表された民間団体「全国学童保育連絡協議会」の調査で分かった。申し込んでも入れない学童保育の「待機児童」も1万6957人(同28人増)で過去最多だった。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000537-san-soci

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