6月22日鹿児島男女共同参画にて講演しました。

男女共同参画週間フォーラムとしてサンエール鹿児島にて講演を行いました。 参加者は約50名。 男性、女性、半々ほどで、高校生など若い方もご参加くださりました。 男性の育休義務化やパタハラ問題などが話題となっている最中でしたので、 参加者の方々の関心の高さが伺えました。

7月11日(木)「フリーランス110番」無料電話相談が実施されます。

このたび第二東京弁護士会では、下記日時に無料特別電話相談「フリーランス110番」を実施します。 ◎日  時:2019年7月11日(木)12:00~18:00 ◎電話番号:0120-192-110 ◎相談料金:無 料 「仕事の内容に関してもめている」「報酬を支払ってもらえない」「作業内容を一方的に変更された」「取引先からセクハラ・パワハラにあっている」「契約書を作ってもらえない」「自由がなく雇われているのと変わらない」・・・など、 悩みを抱えているフリーランスの方はお電話ください。 弁護士が無料で電話相談に応じます。

男性の育休6割が「5日未満」 名ばかり育休加速 厚労省が啓発強化

女性の社会進出の加速に伴い、夫ら男性の育児休業取得も求められる中、男性側の実際の取得日数を尋ねた調査で「5日未満」との回答が約6割を占め、大半が「名ばかり育休」である実態が、厚生労働省のまとめから分かった。 中には育休を実質義務化し、働きやすさをうたいながら実際は1日しか認めていない企業もあるという。 厚労省は全国的な啓発活動など改善に乗り出す方針。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000542-san-soci

Yahoo!個人ニュース配信「独身は損してると思わせない、産休・育休の穴をどう埋めるのか論争の解決策はこれだ!」

産休育休の穴をどう埋めるのか議論が起きている。7割の企業で周囲の社員が穴埋めを行っている。 どうすれば解決できるのか、具体的な仕組み「ドミノ人事」をご紹介。本気のマタハラ防止は働きやすい職場へと繋がる。 https://news.yahoo.co.jp/byline/osakabesayaka/20190625-00131476/

Yahoo!個人ニュース配信「男性育休「義務化」の議論とともに見直してもらいたい、そもそもの制度の使いづらさ」

自民党の有志議員が、男性の育休「義務化」を目指す議員連盟を設立したことが大きな話題となっている。 「育休義務化」と聞くと、男性社員に育児休暇を取得するよう義務付けることかと思いきや、そうではなく、本人から申し出がなくても企業から自動的に育休を与えるよう、企業側に義務付けるとのこと。 会社が育休をくれる状況だとしても、そもそもこの制度は男性にとって使いづらい点がある。おそらく稼ぎ手となる男性パートナーがいる女性を対象者として作った制度だからだろう。 男女ともに利用する制度として、カスタマイズする必要があるかもしれない。 どんな点が使いづらいのか記す。 https://news.yahoo.co.jp/byline/osakabesayaka/20190619-00130138/

カネカに続きアシックスでもパタハラ? 育休後の不当な配置転換などに男性社員が抗議

育休を取得した男性への不当な扱い、アシックスでも カネカで育児休業を取得した元社員の男性が、復帰直後に引っ越しを伴う転勤を強いられて退職した。 インターネット上では、育休を取得したことへの見せしめだとして批判の声が上がり、波紋を呼んでいる。 育休を取得した男性が不当な扱いを受ける「パタニティー・ハラスメント(パタハラ)」が起きているのは、カネカに限ったことではない。 スポーツ用品大手のアシックスに勤める男性(30代後半)は、育休復帰後に不当な配置転換にあい、業務も与えられない状態が続いているという。 https://hbol.jp/194504

代表ごあいさつ

いつも大変お世話になっております。 株式会社natural rights 代表取締役の小酒部さやかです。 この夏で、わたしが「マタハラ」という言葉を広め、 マタハラ防止の啓蒙をスタートさせてから5年が経ち、6年目を迎えようとしています。 男性の育休義務化の議論が注目を集めるようになり、 女性活躍・ハラスメント規制法案が成立し、 時代は少しずつですが、変わりつつあります。 「マタハラ」「パタハラ」の言葉は、働く人たちの認知を得ました。 次は、介護と仕事の両立を阻まれる「ケアハラ」が顕在化してくるのではないかと見ています。 現在、わたし自身も仕事と生活を両立するよう、日々を過ごしています。 わたし自身がワーキングマザーの当事者でいることで、 子どもの成長とともに、新たな問題に気付き、情報発信し続けて行けると思っております。 今後も仕事と生活の両立が誰にとっても natural rightsとなるよう活動して参りますので、 引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

「育休復帰、即転勤」で炎上、カネカ元社員と妻を直撃

「夫が育休から復帰後2日で、関西への転勤辞令が出た。引っ越したばかりで子どもは来月入園。何もかもありえない。不当すぎるーー」。妻の痛切な叫びが、SNSで炎上し議論を呼んでいる。発言の主である夫婦が日経ビジネスの単独取材に応じた。要点を整理するとともに、夫婦側と企業側の主張を掲載する。 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/060300015/

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