日本の人事部連載企画「男性社員の育休業取得率9割を実現。バリューを徹底し、社員を信頼することで急成長したメルカリ」が掲載されました。

フリマアプリ「メルカリ」のサービスを展開し、急成長している株式会社メルカリ。「バリューに基づく評価制度」や「積極的なリファラル採用」など、人事関連で先進的な取組みを行っていることで知られます。中でも注目されるのは、男性社員の育児休暇取得率が9割を超えるほど高いこと。同社ではどのようにして、この数字を実現しているのでしょうか。「メルカリで働くのは、本当に楽しい」と断言する、同社HRグループマネージャーの石黒卓弥さんに、その秘訣をお聞きしました。 https://jinjibu.jp/article/detl/attnrept/1828/ 11月1日までは、1ページ目はどなたでもご覧になれますが、2ページ目以降は『日本の人事部』会員限定で公開します。 11月2日以降は、会員以外の方にも全ページを公開いたします。

独身を追い詰める「悪意なき結婚圧力」の正体~男性への「ソロハラ」は過小に扱われすぎだ!~

結婚しない男女を痛めつける「ソロハラ」の実態 今回取り上げたいのは、結婚しない男女に対するソロハラスメント、略して「ソロハラ」です。もちろん、なんでもかんでも「○○ハラ」扱いにして、言葉だけが次々と生まれてくる状況に対する批判もあるでしょう。しかし、ソロハラには、結婚する・しないの問題を超えて、「ソロで生きる」という個人の生き方そのものを否定しかねない問題をはらんでいます。そういう意味も込めて、あえて「ソロハラ」という言葉を使用します。 かつて、ソロハラの対象(被害者)は、その多くが女性でした。それこそ高度経済成長期には、適齢期の女性社員に対して男性上司が「そろそろ結婚しないのか」「彼氏いないのか」なんて声をかける風景は日常的なものでした。それでも未婚のままでいると、今度は「なんで結婚しないの?」という追及的な質問に変わり、果てには「結婚というものはいいもんだぞ~」「人というのは、結婚して、子どもを育ててこそ一人前なんだぞ」という飲みの席での説教に変わっていきます。そして、見過ごされがちですが男性に対する同様の言動も存在します。 http://toyokeizai.net/articles/-/181926

「妊婦や産休育休社員ばかり優遇される」と不満の女性 「逆マタハラ」に賛否両論の声

「 マタハラ」があり「逆マタハラ」がある。これが「マタハラが働きかたの問題」と呼べるゆえんです。 管理職は妊娠した社員の業務を洗い出し、特定のフォローする社員にばかりしわ寄せが行かぬよう、適切な業務配分を行うよう努めるべきです。 -------------------------------------------------------------------------- 妊娠、出産に関して女性が不利益取扱いを受けないよう、マタニティハラスメント(マタハラ)を防止する措置が義務付けられている昨今。子育て支援制度を利用することで問題が解決する女性も多いが、いまだにマタハラの被害に遭う女性は少なくない。 しかし一方で、それら制度のしわ寄せを受け、困る人たちも。女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』のとあるトピックが話題になっている。 https://sirabee.com/2017/10/13/20161325949/

妊娠初期あってよかった!「マタニティマーク」の便利な使い方

ネット上にはネガティブなニュースもあり、付けるのをためらう女性も多いマタニティマーク。 けれど、妊娠初期は体調不良が出やすく、席を譲ってもらいたいときも。 時と場合、体調に応じて付けたり外したりしてもいいのかもしれません。 ---------------------------------------------------------------------- 妊娠して役所に申請に行った時にもらえる、“マタニティマーク”。 もらった時には、その特別なマタニティマークを見て、「私ママになるんだな~」としみじみ実感した方も多いと思います。 しかし、筆者の周りにはマークをつけていない妊婦さんも数人いました。 筆者自身も実は妊娠初期は付けていませんでした。 今日は、マタニティマークを付ける時期について、また実際に付けていてよかったと思うエピソードも経験を元にご紹介したいと思います。 https://itmama.jp/2017/10/09/181855/

【満員御礼!】11月17日 日本の人事部HRカンファレンスは満員になりました。

お蔭さまで以下のカンファレンスは満員になりました。 定期的に無料セミナーの開催も検討しておりますので、また別の機会にどうぞよろしくお願い申し上げます。 ----------------------- 特別講演[K-4] 「マタハラ防止からはじまる全社員の働き方改革」 11/17(金)13:10 -14:10 http://hr-conference.jp/201711/interview_detl.php?anc=K4 マタハラ防止措置が義務化され、従業員の知識不足や勘違いによるマタハラも許されなくなりました。また、高齢化社会を迎え、出産・育児に限らず介護や疾病などで従来通りの働き方が難しくなる従業員は増加し続けると想定されます。本講演ではマタハラNet創設者・元代表である小酒部氏より、法改正を契機に全従業員が知っておくべき知識・考え方の解説と教育についてお伝えします。 (協賛/株式会社エデュテイメントプラネット) 【この講演に期待できること】 ●法改正に伴う、わかりやすい「マタハラ防止策」がわかる ●「働き方改革」の一環として、マタハラ防止のヒントを得られる ●知識不足を補い、全従業員に共有すべきナレッジが聞ける 企業の人事労務のご担当者さま、ダイバーシティ推進ご担当者さま等の参加をお待ちしております。

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